機能別マニュアル

ソケット通信

ユーザーが広告をクリックし、そこからLPなどのページに遷移する際に、広告媒体を識別するパラメータ情報を渡します。
ユーザーがLPなどのページから購入完了画面に辿り着いた際に、パラメータを返すことで成果(コンバージョン)となります。
上記仕組みのもと、ソケット通信機能は、サーバー間のHTTP通信を行う仕組みです。
これまで、cookieに焼き付ける方式で計測を行っておりましたが、
ソケット通信を使用することにより、サブスクストアと広告媒体側のサーバー間で通信させることになり、計測の精度向上が見込まれます。

ソケット通信の検索方法

①画面左のメニューバーより > 【販促管理】 > 【ソケット通信】 > 【一覧】をクリックしてください。

 

②検索したいのソケット通信の条件を指定してください。

③「検索ボタン」をクリックしてください。

 

④検索結果が表示されます。

⑤検索結果の表示件数を変更することができますので、確認し易い件数を指定してください。

 

検索条件
検索項目 項目の説明
ソケット通信名任意のソケット通信名を指定できます。
※部分一致での検索も可能です。
エンドポイントアフィリエイトシステム側で用意しているAPIに接続するためのURLを指定できます。
広告代理店広告代理店を指定できます。広告代理店は、設定の管理者設定で管理者種別が「広告代理店」で登録したものが選択できます。
OFF/ON各ソケット通信のONもしくはOFFで指定できます。
アドコードアドコードを指定できます。アドコードは、広告媒体を特定するもので、広告媒体管理の広告媒体一覧の「ad-code」を選択できます。
クリックID名クリックIDはその広告をクリックした個人を特定するためのもので、ユーザーが広告をクリックした際にURLに付与されるIDのことです。ID自体は、アフィリエイト側で用意している資料などに指定のIDが記載されているかと思いますので、IDが不明な場合はアフィリエイト側に確認してください。
登録日時期間を指定してください。
編集日時期間を指定してください。

 

ソケット通信の登録方法

①「新規登録」ボタンをクリックします。

 

②ステータスを「on」にします。

③各項目を入力してください。登録項目については下記表を参照ください。

 

項目 項目の説明
ソケット通信名任意のソケット通信名を入力してください。広告媒体A
メソッドメソッドとは、HTTPの通信方式のことです。アフィリエイトシステム側で用意しているAPIの仕様に沿って、GETかPOSTを選択してください。GET
エンドポイントエンドポイントとは、アフィリエイトシステム側で用意しているAPIに接続するためのURLです。https://next-test1.tamago-cart.com/order
広告代理店広告代理店を指定できます。広告代理店は、設定の管理者設定で管理者種別が「広告代理店」で登録したものが選択できます。広告会社A
アドコードアドコードを指定できます。アドコードは、広告媒体を特定するもので、広告媒体管理の広告媒体一覧の「ad-code」ごとで選択できます。TESTーAD
クリックID名クリックIDはその広告をクリックした個人を特定するためのもので、ユーザーが広告をクリックした際にURLに付与されるパラメータのkey部分を設定してください。clickID
BodyKeyは任意の値、Valueは利用可能タグのものを設定します。Key:tel
Value:@@tel@@※上記のように設定すると、パラメータとしては「tel=0366356452」などお客様が購入時に入力した電話番号の部分が渡ることになります。

 

④右脇上の「利用可能タグ」はBodyのValue欄でお使いください。

それぞれご利用になるアフィリエイト会社様によって記載のルールがございますため、ルールに沿って記載ください。

⑤サブスクストアではBody欄に注文内の商品情報を記述する代わりに@@item_code@@タグを置きます。

右脇下の「利用可能タグ」はアイテムコードを設定します。

次にアイテムコード欄で@@item_code@@の内訳(商品に合わせて変動する部分)を@@order_id@@から@@currency@@タグを使ってご設定ください。
一度アイテムコードを記述いただくと、システム側でアイテムの個数分を自動で出力する為、区切り文字で区切る必要はございません。

利用可能タグが2枠表示されておりますが、上部がBody欄専用、下部がアイテムコード専用のタグとなります。こちらを混同して使用されますと正しく計測がされない恐れがございますため、ご注意ください。

利用可能タグを使用したタグとコードの記載ルールは各サービス会社様にご確認ください。

 

⑥すべての設定が完了したら「登録」ボタンを押して内容を保存します。

 

⑦ソケット通信が登録されました。この一覧画面からもステータスの「ON/OFF」を変更できます。

 

ソケット通信の通信履歴の見方

通信履歴にて右端の「結果:コード」で確認可能です。

成功している場合は「成功」と表示され、失敗している場合は「失敗」と表示されます。

失敗している場合は、コードを確認の上、サブスクコンシェルへお問い合わせください。

 

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