機能別マニュアル

重複顧客

重複顧客では複数のアカウントに分かれている顧客情報を統合できる機能です。
ゲスト購入されたユーザー様の情報も統合し正しい集計もとることができます。

重複顧客の設定

重複顧客

①顧客管理より >【顧客管理】>【重複顧客】をクリックします。

 

顧客情報の検索、選択
重複顧客

②検索したい顧客情報(氏名、住所、メールアドレス、電話番号)を指定します。
例)メールアドレスのドメイン名のみでもご指定いただけます。

③「検索」ボタンをクリックします。

 

重複顧客

④検索結果が表示されます。

 

重複顧客

⑤「購入履歴を見る」をクリックしますと
対応履歴、購入履歴などもご確認いただけます。

⑥顧客情報を統合する場合は対象となる顧客のチェックボックスをクリックします。

⑦「編集」ボタンをクリックします。
※統合したい顧客情報は1度に2~5件まで選択いただけます。

 

顧客情報の編集
重複顧客

⑧顧客情報を統合するための編集画面が表示されます。編集時の目的・注意事項が記載されておりますので、必ずご確認ください。

⑨ ⑥で選択した顧客情報がこちらに表示されます。

⑩顧客情報の選択を間違った場合は「中断」ボタンでキャンセルします。

⑪統合する顧客それぞれの「編集する」ボタンをクリックします。
例えば、統合をしたい対象顧客情報が3名分存在している場合、それらのどの情報を一つにまとめるかを決めていく作業を行います。

 

重複顧客

⑫[必須]になっている項目は顧客情報を統合するにあたり、対象顧客情報のいずれか1つを選択する必要がございます。どの項目を顧客情報のマスターデータとするかを決めていきます。

⑬統合をしたい対象顧客情報が複数存在する場合、それぞれにクレジットカード情報、ID、パスワードなど顧客管理上で登録されている個人情報が紐づいている場合がございます。
[マスターに設定する]にチェックをいれていただくと、チェックを入れた顧客の個人情報を優先して顧客情報の統合を行います。

 

重複顧客

⑭データとして統合する項目にチェックが入っている顧客情報の場合、選択が完了した時点で「マスターデータに反映させる」をクリックします。
チェックが一つも含まれない顧客情報は「完了」をクリックします。

 

重複顧客

⑮選択された顧客情報が左側にまとめられ、統合するデータが作成されます。

⑯選択した顧客情報を編集したい場合は
「×」をクリックし、右の顧客情報から再度選択します。

⑰情報に間違いがなければ「次へ進む」ボタンをクリックします。
※必須項目が不足していた場合、「次に進む」ボタンが押せませんので、選択した顧客情報をご確認ください。

 

顧客情報 住所の選択
重複顧客

⑱サブスクストアではアドレス帳として、顧客情報に複数の住所を登録することが可能です。こちらの画面では⑥で選択した顧客情報の数に応じて「顧客アカウントの情報」がリストとして表示されます。

⑲ ⑫で選択した住所はすでに登録されているため、残りの顧客情報に紐づく住所が一覧で表示されます。

 

重複顧客

⑳アドレス帳に追加する住所をクリックし、選択します。

㉑「次へ進む」をクリックします。

 

統合するデータの確認
重複顧客

㉒今まで選択してきたデータが左側へまとまります。

 

重複顧客

㉓「アドレス帳」をクリックしますと
⑳で選択した住所が一覧で表示されます。

 

重複顧客

㉔[統合により削除されるデータ]は「確定」ボタンを押してしまうとデータが抹消されてしまいます。必ず誤りがないか最終確認をお願いします。

㉕訂正する場合は「一つ前に戻る」をクリックし情報の編集をします。

 

統合するデータの確定
重複顧客

㉖統合するデータに誤りがない場合は「確定」ボタンをクリックします。

 

重複顧客

㉗注意喚起が表示されます。確定させる場合は「はい」をクリックします。

 

重複顧客

㉘複数データを統合するため「はい」をクリックいただいてから完了画面まで時間がかかります。
統合が完了しますとこちらの画面が表示されます。

㉙「重複顧客一覧に戻る」をクリックしますと①の【重複顧客】最初のページへ戻ります。

㉚ 「顧客一覧を見る」をクリックしますと、管理画面【顧客一覧】の画面に遷移します。

㉛「顧客変更履歴」をクリックしますと、統合処理をした変更履歴を確認いただくことができます。
顧客変更履歴

㉜「顧客情報を見る」をクリックしますと、統合したデータの顧客詳細を確認できます。
顧客の編集、削除方法

 

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